人生七転八倒

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zoom RSS 日本のナツ100

<<   作成日時 : 2006/08/07 23:42   >>

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いやっほう! 酷暑の中倒れるまで働く。それが漢ってもんだぜ!
さすがにこの気温と日差しはどうかと思いました。
しかもせっかくの日曜ですら、愛車を屋外洗車で太陽とお友達。
・・・洗い終わったあと、さすがにどうかと思った。

そんな俺に代わって夏休みライフを送ってるキミたちをマンガで埋め尽くしてやるぜ。
ビバ!引きこもり生活支援。

というわけで、漫画ナツ100に参加してみました。

・・・条件が死にそうなんですけどこれ。やめてもいいですか?だが、断るッ!
とりあえず1番以外は分野別順不同と言うことで。
※51−100作品目もこちらに追加しました。

1 BASARA (田村由美)
 長編少女(?)漫画最高傑作。とにかく読め。
 何度読んでも飽きない正統派漫画。テーマも言葉も深いぜ!
  心を受け取ると書いて愛と読むのだす。

まずは少年漫画から
2 ジョジョの奇妙な冒険  (荒木 飛呂彦)
 コメント不要というかコメントしようがない素敵作品。
 この世界観はまさにオンリーワン。ナイスよナイス!ヴェエエリィイイナイス!
 だが、一番奇妙なのは年を取らないどころかむしろ若返ってる作者だと思う。
  なっ! 何をするだァーーーーーッ ゆるさんッ!

3 ドラゴンボール (鳥山明)
 「強さがインフレしすぎ」とか「フリーザ編以降はなかったことに」とかいろいろ言われてるが、漫画界への功績は素直に賞賛すべきだと思う。何度でも読みたくなる魅力はいまも健在。
  クリリンのことかーーーーー!!

4 聖闘士星矢 (車田正美)
 この時代のジャンプは輝いていた!別に今がどうとか言ってはいませんが。
 必殺技を叫んで技をかける小学生がそこらじゅうにいた気が。当然俺もな。
  マンモス哀れなヤツ

7 CITY HUNTER (北条司)
 こうして見ると、この時代のジャンプは異常とも言えるラインナップだったんだなぁと。
 随所に燃えるドラマがあり、最後までテンションを保って終わった珍しいジャンプ作品。
 各話の締めポイント以外はギャグだらけでしたが。

6 キャプテン翼 (高橋陽一)
 となると、この作品を外すわけにはいかないわけで。
 世界中のサッカー界に影響を与えたトンデモサッカー漫画。でも、当時はコレが普通のサッカーなんだと信じてました。
 友達とスカイラブハリケーンをするのはデフォということで。当然、土台の人は潰れる。
  おれは天才 ファン・ディアスだぁ!

7 SLAM DUNK (井上雄彦)
 もはや説明不要なバスケ漫画の真骨頂。連載時は作品の短さに不満もありましたが、読み直してみると実に無駄の無い展開だッたと気づく傑作。特にラスト2話には震えるぞハート!
  これは流川のぶん。

8 DRAGON QUEST −ダイの大冒険− (三条陸、稲田浩司)
 まさに王道ファンタジー。無駄な展開がなく、最後まで一気に読んでしまう魅力に溢れた、ある意味ジャンプらしくない傑作。ところでダイ大爆発!!!は無かった歴史なのかしら?
  ・・・知らなかったのか・・・? 大魔王からは逃げられない・・・!!

9 みどりのマキバオー (つの丸)
 よもや、この作品がこんなに面白い作品に化けるとは誰が予想できようか!
 ジャンプ空間のインフレ効果が強さではなく面白さに転化した怪作。
  挑戦するということを・・・教えてやるのね!!

10 究極超人あ〜る (ゆうきまさみ)
 当時のバイブル。いまでもバイブル。説明できない面白さ。それがあ〜る。
  バルシャークは、こぅっ!

11 俺たちのフィールド (村枝 賢一)
 キャプ翼がトンデモサッカー漫画の傑作なら、こっちは純粋サッカー漫画の傑作。
 なにげに小→高→海外→代表という展開も被ってますね。
 サッカー一筋ストイック。とにかくストイック。
  水戸黄門の印籠も、ライダーキックも、スペシウム光線も、最後を決めるヤツが一番エライんだー!!

12 GS美神極楽大作戦!! (椎名高志)
 おキヌちゃんの登場は漫画界の革命だったと思うんだ、うん。
 中盤までは決定力不足だったものの、横島が動き出して以降で化けました。
 アスタロス編終了後は無かったことに。
  蝶のように舞、ゴキブリのように逃げる!・・と見せかけて 蜂のように刺ーすっ!

13 ARMS (皆川亮二)
 スプリガンも捨てがたいですが、じっくり読むと言う前提ではこっちかと。
 一気に読まずに熟読して世界にハマって欲しいところ。
  力が欲しいか・・・ 力が欲しいのなら・・・ くれてやる!!

14 うしおととら (藤田和日郎)
 当初は独特のタッチに抵抗があったけど、魅力がそれを上回わった伝奇物の最高傑作。
 世界観、展開、ヒューマンドラマなどどれをとっても実にすばらしくて清清しい。まさに夏の名作。
  おまえはそこでかわいてゆけ。

15 炎の転校生 (島本和彦)
 滝沢キーック!!
 国電パーンチ!!

16 MMR マガジンミステリー調査班 (石垣ゆうき)
 面白いとか面白くないとかじゃない。読むんだ。
 ネタとして知っておかなければならない作品。名作・・・なのか?
  な、なんだってー!! 本当かキバヤシ!?

17 魔方陣グルグル (衛藤 ヒロユキ)
 キタキタおやじの存在は卑怯だと思う。
  オァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

18 ハーメルンのバイオリン弾き (渡辺道明)
 ギャグ漫画から化けた作品その2。よもやここまで化けるとは(略
 正直、着ぐるみ漫画としか認識してませんでした、当時。
  幸せという字から1本抜けただけで辛いになるの

19 まほらば (小島あきら)
 まったり癒し系とみせかけて実はシリアス&結構エグイよね・・・な作品。
 大団円ぎりぎり間に合ってよかったね。部長サイコー。
  Correct!!

20 危険がウォーキング (星里もちる)
 リビングゲームより危険がウォーキング。これだけは譲れない。

続いて、青年漫画から
21 B・バージン (山田玲司)
 絶望に(中略)クスリが選べないので、次点でこちら。
 当時の自分にはタイトルが結構恥ずかしかった記憶が。海洋モノ+童貞卒業というどうみても混ざらないジャンルをまぜたらこうなっちゃいました的な傑作。
 
22 エルフェンリート (岡本倫)
 表紙に騙されろ。むしろ騙されないと読まない作品だと思う。普通の人は。
 ダブル首チョンパロケットが修正されたのは実に残念であった。
  にゅ?

23 午後3時の魔法 (垣野内成美)
 どうみても少女漫画なのに掲載は青年誌というのが最大の謎。
 これが本当の癒し系なんだよ!と信じてました。無論今でも。
  ようこそ 午後3時のお茶会へ

24 ラブロマ (とよ田みのる)
 直球ラブロマンス。実にすがすがしい。穢れた心が洗われます。自分の。
 でも、「みかん」があるとは思わなかった。
  また 会えましたね
 
25 茄子 (黒田硫黄)
 大日本天狗党も捨てがたいが入手性が微妙なのでこっちを。テーマは茄子。
 おっちゃんとおっちゃんとおっちゃんとオバさんしか出て無くても面白い。
 あ、女学生とフリーターも一応いましたね。
  働かないで生きていけないかなー

26 ヨガのプリンセス プリティー・ヨーガ (稲留正義)
 タイトルが作品を表してる。そういう作品。ジャンル:ヨガ。
 これほどおバカな作品は今後出ないんじゃないかしら。ところでこれ入手できるの?
  ヨガヨガ芸術殺法!!『ハワイ』のこと『ワイハ』って言うなァーー!!スペシャルーー!!

27 寄生獣 (岩明均)
 SF漫画の最高傑作。語れば全てが台無しになる、そんな作品。
 とにかく読め。そして味わえ。
  この種を食い殺せ。

28 BLAME (弐瓶勉)
 SFというかサイバーパンク?漫画の傑作。シホ最高。
 絵柄が独特すぎるのが最大にして唯一の問題。というか致命的なのでは?
 ブラム学園の発売マダー?
  ・・・・・・

29 行け!稲中卓球部 (古谷実)
 ギャグ漫画最高峰としか言いようがない作品。本気で腹がよじれるので注意。
 巨乳の彼女だけは納得イカネー。
  アウアウアー

30 速攻生徒会 (小川雅史)
 ある意味幻の作品。出版社が潰れたからな!名作というか迷作?
 まさか完全版で復活するとはシャカでも予想できまいて。
 ネタが濃すぎるのが難点といえば難点か。
  こ、これは・・・テッリィィィマン現象!?

って、このままでは時間切れに!
というわけで、残りは作品名だけ掲載。コメントは後ほど。

※コメントこちらに追加しました。(8/9)

31 勇午 (真刈信二)
32 ヴァンデミエールの翼 (鬼頭莫宏)
33 妖精事件 (高河ゆん)
34 羊のうた (冬目景)
35 散人左道 (水上悟志)
36 ゲノム (古賀 亮一 )
37 浦安鉄筋家族 (浜岡健次)
38 ストッパー毒島 (ハロルド作石)
39 MASTERキートン (浦沢直樹)

少女漫画
40 星の瞳のシルエット (柊あおい)
41 ねこ・ねこ・幻想曲  (高田エミ)
42 こどものおもちゃ (小花美穂)
43 あおいちゃんパニック!(竹本泉)
44 カードキャプターさくら (CLAMP)
45 パタリロ (魔夜峰央)
46 × −ペケ− (新井理恵)

分類不能
47 あずまんが大王 (あずまきよひこ)
48 ひまわり幼稚園あいこでしょ (大井昌和 )
49 ヤサシイワタシ (ひぐちアサ)
50 進め!!聖学電脳研究部 (平野耕太)

というかコメント無しでこの長さかYO!
絶望した!

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コメント(3件)

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先生!ゲノムはまだ連載中なのではないのですか!?
K
2006/08/08 08:59
なんかそこはかとなくかぶりそうなラインナップだな(;´Д`)
キサマ…もしや生き別れの兄弟かっ!?

でもボクはりびんぐゲームのほうがすきです。これだけは譲れねぇ。
りゅ
2006/08/08 14:53
>K
 ほ、ほら!連載してるのは「新」だからだいじょぶだよ!・・・多分。
 吼えろペンだと思えばいいんだ。もしくは天地無用。
>りゅ
 どうやらキミとは分かり合えない関係のようだ。憎しみの連鎖なんて!
 というわけで「わずかいっちょまえ」で和解としたいのだがどうだらよ?
G
2006/08/08 19:52

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