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zoom RSS 1人ラノベ祭り

<<   作成日時 : 2007/01/25 23:11   >>

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ところで一人でも祭りってできるのかしら? 血祭りとかいうの禁止な禁止! TRICK or TREAT? DEATH or DIE!

ラティブの人がラノベ祭りを開催していたので早速コメントしてきたわけですが、全然挙げ足りねぇよウァァァァンなオレ様はここでもラノベ祭りを開催することに超決定。真似っこで悪いか!? ああ悪いさ、ごめんなさい。

あと、コメントで400冊くらい読んだとか適当なこといってスミマセンでした。そんな量のはずないよね、うん。
だって、グインサーガとドラゴンランスと風の大陸だけで200冊逝っちゃうんですから。
400冊じゃ少なすぎました。ごめんなさい。


・小林めぐみ作品(富士見ファンタジア・ミステリー、徳間デュエル、角川スニーカーほか)
 ラティブくんのブログでもコメントしたが足らないので補足。SF風ファンタジーが基本線・・・のはずだが、一言で形容するなら「変」。正統派でもなくネタ系亜流でもない独特の世界観がタマラン。脳をゆる〜くして読むのがいいと思います。
 手に入りやすい「食卓にビールを」シリーズから始めて、初期作品群(ねこたま、まさかな、ねこのめ)や宇宙生命図鑑、ライト系なら星屑エンプレスあたりに手を広げていくのが良いと思います。
 で、その一方で「必殺お探し人」のような少年少女冒険モノも書いてたりするわけで・・・ジャンル広すぎね!?

・わたしたちの田村くん(竹宮ゆゆこ:電撃文庫)
 ラティブくんもオヌヌメしてましたが、いわゆる狭義のラノベの中では断トツに面白い作品。特に攻撃力はあるくせに防御力が0な田村くん(主人公)がタマらないなぁもう! ヒロインがツンドラ系と不思議ちゃんとの二択なのは斬新だと思いました。宗教戦争は回避できてよかったねラッティ。

・砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない(桜庭一樹:富士見ミステリー文庫)
・明日の夜明け(時無ゆたか:角川スニーカー文庫)
・銃と魔法(川崎康宏:富士見ファンタジア文庫)
 はコメント参照。

12月のベロニカ(貴子潤一郎:富士見ファンタジア文庫)
 最近では珍しい正統派ファンタジー。といってもスタンダードじゃありませんぜ旦那。
 ぶっちゃけファンタジア大賞受賞はちょっと役者不足なんじゃね?とか思ったりしなくもないんですが面白いことには変わらないので○
 ギミックがキモなんですが先読みすると面白さ半減なので、素直に読みましょう。お兄さんとの約束だ!

・カエルと殿下と森の魔女(橘柑子:ファミ通文庫)
 上とは打って変わってコミカルなファンタジー作品。この手のものは短くスパッと一巻完結がやっぱり面白いなと思うわけですよ。例えるなら・・・なんだろ・・・リファイン版の五竜亭?

・私立! 三十三間堂学院(佐藤ケイ:電撃文庫)
 要約すると、共学になった元女子校に頭脳明晰スポーツ万能のイケ面主人公が転校してきて、ヒロインがたった一人の男子をめぐって恋のバトルをする話。・・・それなんてエロゲ?
 色々な意味でありえないというか予想の3度下どころか斜め上を爆走しちゃってるわけですが、一番爆走してるのはヒロイン100人出すとか公言している作者だと思います。目標101巻完結ってどうなのよ?! すでに4%達成してるところがまた恐ろしい。
 あ、一応ちゃんと面白いですよ。・・・ほ、ほんとだって!

あとは、微妙なところとして
・狼と香辛料(支倉凍砂:電撃文庫)
 目的(物語の構築)のために手段(商い)を用いるのは当然なんですが、手段を頑張り過ぎて目的が埋もれちゃうのはどうかなと思うわけですよ。同様な傾向は、気象精霊記(清水文化:富士見ファンタジア文庫)やGOSICK(桜庭一樹:富士見ミステリー文庫)あたりでも見られるわけですが。そのあたりを割り切れれば、十分面白いと思います。

え?売り上げ○○万部とか祝アニメ化みたいな作品を何で挙げないかだって? だってちっとも面白く(以下略

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