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みんなの「コミック」ブログ


貴様は今まで買ったコミックの数を(略

2008/04/30 23:25
今までどころか今月すら怪しいです先生!

なんかアクエリ地獄ですっかり忘れてましたが3月購入コミックのレビュー続編からズーーーッム・・・・インッ!!

<って言いたいところなんですが>
 書いてる余裕が無いので印+αだけで勘弁な!
○宙のまにまに4(アフタヌーンKC 柏原麻実)
 4巻まで部長が男だと思ってなかったのは俺と君との秘密だ☆

◎ミミア姫2(アフタヌーンKC 田中ユタカ)
 昨今稀に見るハイ=ファンタジー作品。連載再開オメデトウございます。
 は、早く続巻を・・・。

△3月のライオン(ジェッツコミックス 羽海野チカ)
 んー・・・? 世間の評価はどうか知りませんが、微妙な作品としか感じなかったです自分。
 確かに作品としては水準以上なんですが、この作品を読みたいっつー魅力が無い気がするんですよね。作者名隠して初見で大絶賛・続巻購入決定!とはとても思えない。俺なら「しおんの王」を推しますね。もしくは「ハチワンダイバー」

◎鋼の錬金術師19(ガンガンコミックス 荒川弘)
 これだけ巻数重ねても面白いのは素直に賞賛。
 ハガレンってある意味ジャンプ漫画の対極に位置してると思うんですよ。次々と強敵を出してそれを消費して話を進めるんじゃなく、終着点を示しておいて、そこに至るために必要な要素を投入しては消費していく・・・みたいな。週間漫画なら10週は持たせられそうなネタを1話で使い切ったりとか、すげーゴージャスなんですよね。初期の「3x3EYES」みたいな。それが19巻も続いてるんだからとんでもないわけで。

◎碧水惑星年代記(YKコミックス 大石まさる)
 SFオムニバスの俺的最高峰。SF=すこしふしぎ な!
 がっちがちのハードSFでも竹本泉作品ほどユルユルでもない まさに「すこしふしぎ」な世界へようこそようこ
 オムニバスなのでどっから読んでもOKですぜ旦那。HeHe

○ユーベルブラット7(YGコミックス 塩野干支郎次)
 これ読んだあと「ブロッケンブラッド」を読むと、同姓同名の作者っているんだなぁと実感できます。
 え?同一人物? そんなばかな。

○看板娘はさしおさえ3(まんがタイムKR 鈴城芹)
 読んでてじわじわ来る作品。キター!じゃないんですけどね。
 質屋一家+1人?の日常4コマ。萌えに走らなかったのが個人的にはGood。
 まぁ「ななはん」くらい走られるとそれはそれで。
 十代かわいいよ十代 180歳ですが。
 でも十歳で世を去ったから十代とかいう当て字はどうかと思います!

○ユリア百式6(ジェッツコミックス 萩尾ノブト) 
 相変わらずくだらねぇwwww(褒め言葉
 プロレスネタでゲハゲハ笑えるとさらに倍増。そういやタモリ倶楽部のジャーマン祭は最高でしたね。

○スケッチブック5(BLADEコミックス 小箱とたん)
 シュールネタ率が減ってちょっとがっくりな5巻。
 涼風コンビの出番をもっともっと!

◎となりのネネコさん2(ウンポココミックス 宮原るり)
 Webだけでいいやーとか思うべからず。というかWeb掲載分なんてほとんど無いうえに加筆修正されてて夜も安心だNE☆
 話の面白さもあるんですが、この作者ってキャラ展開が上手いんですよね。予想を裏切るというかメリハリをきっちりつけるというか。ネタキャラだけ出しておけばキャッチーだけど話は進まないわけでそのあたりのバランスが絶妙なんですよね。オヌヌメ。

あ、DMCとかドージンワークとかバンブーとかは(略

・・・4月まで辿り着けませんよ?
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エイップリィッルッ フゥゥゥゥゥゥーーーーッルッ!! ってウソが本当になる日だよね

2008/04/02 21:11
なので今週の土曜は休みだよ!って言ってみました。
おねがい☆マイメロ!

フタエノキワミ アーーーーーッ!
 っという間に3月が終わりました。誰だよ、3月を31日にしたヤツは!今から40日にするように!
 年度始めなのに年度末期限の仕事が片付かないとかナニコレ?
 そんな殺伐としたスレに救世主降臨。先月購入したコミックが俺を癒してくれるZE!
 ・・・積み重ねたら数十センチあって吹いた。

緑のリオ (Gファンタジーコミックス 福盛田 藍子)
 植物型異性人地球侵略下宿モノ。
 人型植物異性人が下宿に落ちてきて地球侵略?を始めるけどやることなすこと全て裏目に出て・・・みたいな。それなんてケロロ軍曹?
 この手の作品だと良くも悪くもケロロ軍曹が強力すぎるのが問題っちゃー問題なんだが、アプローチが違うの俺的には問題なし。普通に面白い良作。
 というか何でこの作品がGファン短期連載1巻完結で、○に○○とか○の○とかが長期連載してるんだかさっぱり不明なんですが。大人の事情って怖いね!
 あと、ガンガン系って帯のセンスが最悪だと思うんだが・・・売る気あるのか?

ゆるユルにゃー!!1 (RYUコミックス 小石川 ふに)
 擬人化ネコ世界でのゆる〜い話。主人公がコンビニ袋の服にダンボールハウスってのは斬新だが、この手の脱力ゆるゆる系が雨後のタケノコ状態な中で生き残るにはさすがに厳しいと言わざるを(略
 話の方向が定まって無いのが問題かなぁ・・・。ゆる系でも着地点はあった方がいいと思うんですよ。「ゆるめいつ」くらいブッ飛んでれば別ですが。

ろりーた絶対王政1 (まんがタイムKR 三嶋 くるみ)
 こんなタイトルと帯つけた編集者出て来い!!(呆
 というか本気でこの作品を売る気あるのかよ・・・。
 掲載紙(きららフォワード)で読んでいたから手を取れたものの、このタイトルと帯の文じゃ、むしろ購買層に逆効果としか。逆に、手を取るような勇者な方々は内容が予想と全然違うからやっぱり逆効果。いったい何をしたいんだか・・・。

 過去のトラウマで女の子が苦手になった主人公の家(両親同居健在)に双子姉妹が突然居候してくるけど片方はどう見ても小学生。しかも超ナマイキ。でもなにか秘密がありそうだけど・・・? みたいな話。フォワードよりはコミック ハイの方が向いてる内容かも。だって主人公が女の子とか普通じゃないですかフォワードって(暴言
 ある意味「ロリコンフェニックス」級に手に取るのが厳しい作品。難易度設定オカシクね!?

しあわせももりんご2 (FOXコミックス うさくん)
 この妄想力・・・YESだね!
 ある意味エロマンガよりもエッチな作品。ただし小学生の妄想レベルですが。
 頭空っぽにして「アホすぎるwww」とかゲラゲラしながら読むべし。
 小学生男子の妄想具現化というかエロス溢れるアホな下町小話というかそんな感じで。

みつどもえ4 (チャンピョンコミックス 桜井 のりお)
 あのパンチラサンタ(♂)はありえねぇぇ!!!(大爆笑的な意味で
 なんか世間では変態パンツ漫画とか誤解されてるようですが全然違います。
 パンツに限定しない変態漫画です。そこんとこOK?
 宮下さんの出番多くて俺感動。でも紹介文が「特にありません」とか「普通の人」なのはどうかと思いました。

侵略!イカ娘1 (チャンピョンコミックス 安部 真弘)
 海を汚されて激怒したイカ娘による地球侵略モノ。・・・ってさっきも書いたような?デジャヴュ?
 毎度失敗するのはお約束。ノリがチャンピョンとは思えないくらいユルイ系なので安心して読めます。清涼剤みたいなものか? まぁ中身はやっぱりチャンピョンなんですが。
 なんかエライ勢いで書店から消えてました。これはイケる!

恋愛ラボ1 (まんがタイムKR 宮原 ルリ)
 一見、女子高の恋バナ作品。だが、そこは作者、一味どころか料理の根底から変えてませんかコレ。カレーがパスタになってるみたいな。

 外面は真面目で清楚、でも恋愛に興味深々というか明かに変態ですよそれ?な生徒会長代理が、外観ワイルドで恋愛経験豊富と嘘ついちゃった問題児と巡り合ったからさぁ大変。生徒会室で秘密の恋愛実験へようこそようこ。ただし変態&暴走妄想な実験ですが。
 知られたら痛すぎるネタを大真面目に実験して暴走する2人。その中で徐々に絡んでいく他の生徒会メンバー。
 で、結局タイトルの意味って何よ?とか思っていたら全員揃ってのラストで大展開!というか1冊まるまるかけてプロローグ仕込んでたのかよコレ!ヤラレタ。

びんちょうタン3 (BLADEコミックス 江草 天仁)
 ええ話や・・・。
 これまでよりは切なさ分をちょっと落としてエエ話分を補充してます。
 まぁやっぱり切ないわけですが。

マイガール2 (バンチコミックス 佐原 ミズ)
 これもエエ話や・・・。
 ご都合主義や超常要素の入らない、父娘の生活を描いた傑作。真摯な作品。
 作られた話なんだけど作られ感がないというか地に足が付いているというか、爆発力は無いけどじわじわきていつの間にかトップに躍り出てるようなそんな感じ。似たような設定の「うさぎドロップ」とは対照的かも。
 最大の謎は、これがバンチに掲載されてることじゃね?とか言ってはいけない。

タビと道づれ3 (BLADEコミックス たなかのか)
 「閉じられた町」を舞台にしたSF作品・・・なのか?SFは当然「すこし不思議」で。
 ちょっと中途半端なまま3巻到達。SF要素とARIA的な「恥ずかしいセリフ禁止!」な要素がどうにもかみ合って無いような気がするんですよね。あと眉毛。いくらなんでも主人公にアレはどうだろうか・・・。

ARIA12 (BLADEコミックス 天野こずえ)
 完結。でもなんかしっくりこないんですよね。
 「超展開」とか「急展開」とか色々言われてるようですが、まぁペース的にはちょっと速い(あと0.5巻分は欲しい)気がしないでもないですが、展開の大筋は妥当かなぁ・・・と。
 で、なんでしっくりこないかなぁと考えてみるに、アリア社長が絡んでないことなんじゃないかと。 そもそもの出発点が灯とアリア社長が出会ったところからであり、そこからアリシアさんとの毎日が始まったわけで。それを終わらせて次の毎日を始めようとするならアリア社長が絡まないといけないと思うんですよね。 最終話をARIAカンパニー1日目とのシーンと被せる手法をとるならなおさらそう思うわけで。
 個人的にはアニメの方が+αされてる分高評価かなぁ。

×薬屋りかちゃん2 (アクションコミックス 新井 葉月)
 ・・・なんだこの「俺たちの冒険はまだ始まったばかりだぜ!」みたいな終わり方は。
 新米薬剤師のドタバタ日常モノ・・・だと思ってたんですが、途中から薬剤問題っぽい話が入ってきて雲行きが怪しくなってきたなぁと思ったらまさかの2巻完結。なにこの中途半端具合。
 これならオムニバスにしたほうが良かったと思うのは俺だけだろうか?

×となりの801ちゃん1 (講談社KC 仁)
 ・・・何がしたいんだ講談社。
 原作者のセルフパロならともかく、他人が人の褌で土俵とってどうするんだよ。しかもツマラナイし。

のだめカンタービレ20 (講談社コミックスKiss 二ノ宮 知子)
 語るまでも無いですね。相変わらずセンス抜群。
 このテンションを20巻も維持できるのが最大の謎。

みなみけ5 (ヤングマガジンコミックス 桜場 コハル)
 アニメ化しようがおかわりが(自主規制)だろうが単行本が売れまくりとかそんなの関係ないかのごとくいつものみなみけの日常なことに安心しちゃう俺。
 あらすじを述べよ(10点) とかいう問いに20文字とかで普通に答えられそうなところがやっぱりみなみけのみなみけたる所以なわけで。
 藤岡分が増えた代わりにふじおか分が減ってる気がしました。もっともっと!

夏のあらし!3 (ガンガンウィングコミックス 小林 尽)
 こいつはやられた!(ギミック的な意味で
 当初はスクエニ編集部がどこぞのオレンジ色の球団のごとく大物を引っ張ってきただけかと思ったりもしましたが、回を追うごとに面白さが加速。こっちのほうが作者の真・代表作になるんじゃね?
 時間遡行系は使い古されたネタではあるんですが、むしろその手のネタで意図的に回避されてきたタイムパラドックスを逆に利用するセンスが秀逸。2巻のアレは鳥肌立ったよ。
 それを引っ張った3巻が面白くないはずないわけで。
 特に、本筋から外れた「ストロベリーパニック」に終始ニヤニヤ。ドラえもんのアノ回を知ってると唸ること必至。

愛しのかな2 (BAMBOOコミックス 田中ユタカ)
 かなは俺の嫁。
 自殺した女性の幽霊とボロアパートとそこに住む羽目になった主人公のハートウォーミングストーリー・・・と言っていいのかコレ? 全然違うけどなぜか「トリツキくん」を思い出した。
 竹書房テイストでエロエロな1巻と打って変わって、ちょっと切なくてでもホッとしてほんのり心が温まる作品に。 まぁエロいですが。
 実にいい作品だ。

神様ドォルズ2 (サンデーGXコミックス やまむらはじめ)
 帯が台無しだ!!(夢のアトサキのほうが好きという意味で
 まぁその意見は分からなくもありませんが。
 1巻もそうだけど帯の文面はもっと考えるべきだと思いますよマジで。作者生命脅かしかねんよコレ。
 あとなぜか二冊あります。予約発送済のあとサイン本とかやめて下さいよウワァァァン。
 超常のモノを扱っていても中身は人間というのは実に作者らしくて俺は大好きです。気分で無差別惨殺するような目下の敵が、サイコなメガネな一般娘に裸&ガムテぐるぐるされて暴行されるとか。
 ・・・大好き?

 つづく。
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ずっと3月のターン

2008/03/15 19:30
<すごいだろ・・・まだ半分も終わって無いんだぜ>
 3月的な意味で。
あまりの新刊ラッシュに何を買って何を買い忘れてドレが面白くてドレをもう買わねぇよウワァァァァンだったのか分からなくなりそうです先生。そんなコミック備忘録。

猫mix幻奇譚とらじ 1 (田村由美 フラワーKC)」
 とらじかわいいよとらじ。まぁ人間大のネズミを頭から丸齧りするわけですが。
 タイトルは猫mixの「とらじ」だけど主人公ではなく、あくまで語り部。日記の回想という体裁をとっているので時間軸を自在にずらせるギミックを搭載。1話目に華のある話で惹きつけておいて、以降、時間軸を戻して世界説明に移ることで飽きさせずに読ませる構造は上手いわ。OVAロードス島とかもこうだったよなぁとふと思った。FSSほどブッパしてないのでご安心を。
 悪の魔法のネズミにさらわれた息子を救う父パイ・ヤンと猫mixとらじの冒険譚・・・って書くと3流ファンタジー?とか誤解されかねないのが残念。
 テイストを無理やり伝えるとしたら・・・聖剣LOMの「サボテンくん」日記?

Recht~レヒト 1 (寺本薫 まんがタイムKRコミックス)
 未来の管理世界+使い魔モノ。1巻時点では少年と少女(型CS≒使い魔)の成長物語だが、ここからどこまで世界が広がるか期待age。世界変革まで突き抜けて欲しいところだがどうか。
 キャラの魅力や絵柄、骨子となるシナリオは好印象。ただ、4コマメインだったからか動きがぎこちないのが勿体ない。今後に期待。

東京マーブルチョコレート ハロー、グッバイ、ハロー。 (谷川史子 ワイドKC)
 うきゃ〜〜〜〜〜(左にごろごろ)わきゃ〜〜〜〜〜(右にごろごろ)
 超こっぱずかしいわ! だがそれがいい。
 ボーイミーツガールな映像版のプレ話なので、そっち見て無いと「え?この後どうなるの?!」みたいなやきもきも加速。・・・はっ!? それが戦略か!?
 コレだけでも谷川節前回な傑作なんですが、できればDVDとセットで。というかこれを特別版特典とかにすりゃいいのにね・・・。

バイオメガ 4(YJコミックス 弐瓶勉)
 ぎゃーーーーッ!買い忘れてたぁぁぁぁ!
 買ってきます。

蟲師 9(アフタヌーンKC 漆原友紀)
 語るまでも無いですよね。はい、次。
 物語に仕込まれたこの微妙なシニカル感がたまらん。

未来日記 5(角川コミックエース えすのサカエ)
 相変わらず作りがズルすぎる!(褒め言葉
 読んじゃえば「ああ、なるほどな」と思うわけですが、毎度毎度続きが気になる構成なので、「ひどい!でもまた騙されちゃうわ!」な購買中毒性が。ずるいや!
 あ、内容が面白くないとか言う意味での騙しじゃ無いです。
 ヤンデレで有名らしいですよこのヒロイン。よく知りませんが。由乃の怖さって性格面とか思考回路とかじゃなくて、「普通の人」ってことだと思うんですよ。スポーツ万能とか超能力とか殺し屋(藁)とかじゃなくて。日記よりよっぽど怖いわ!だがそこがいい。

シスター・ルカは祈らないで!! 1(角川コミックエース 竹内元紀)
 超・くだらねぇwww!!(褒め言葉
 作者を知っていれば「いつもの作品」という言葉だけで通じる、そんな内容。
 変態シスター姉と妹と変態悪魔と変態天使と下らないギャグと親父ギャグと小中レベルの下ネタでボケの洪水。読者がボケに突っ込む暇なく次々とネタが投下されて気がついたら1話終わってるという実に弾幕が厚い作品。中身は無いわけですが。
 ネタのボリュームがすごいので、読み終わるまで3倍くらいのパワーが必要。ゲノムのネタを薄くしてグロック18でフルオート射撃しましたーみたいな。(当たらない
 で、読み終わった後、「俺はいったい何していたんだろうか?」と自問すること請け合い。「悩みなんてどうでもいいやーアハハハハ。」とハッピーになれる・・・かもしれない。

くらくらくー 1(角川コミックエース 天津冴)
 これもくだらねぇwww!!(褒め言葉
 帯と表紙と過去作からちょっとエッチなラブコメ風ライトバカファンタジーみたいなのを想定してたんですが・・・。あ、基本線は合ってました。ちょいエロラブコメのところが。まぁいきなりヒロインに射殺されるんですけどね、主人公。
 魔女が人間のパートナーと不幸を解決する話とか書くとスゲー普通に聞こえるけど気のせいだよね。根底にシリアスな要素はありそうだけど、基本はラブコメ&おっ!おぱっ・・・オパオパ? ライトに読めてわりとオススメ。

まじもじるるも 1(シリウスコミックス 渡辺航)
 こいつもくだら・・・あれ?面白いんじゃね?(褒め言葉
 召喚された魔女が主人公と魔法のチケットを使って修行をこなしていくけど実はチケットは主人公の命で・・・という話。あれ?これってデジャヴュ?!  もう一冊買ったかと思ったわ。
 基本線はすげー下らない設定&展開なんだけど、随所の隠されたシリアス感が絶妙で続きが読みたくなる良作。シリウス掲載作なのに珍しいとか言うの禁止な。相変わらずこの雑誌はごった煮すぎる。

トライガンマキシマム14(YKコミックス 内藤泰弘)
 これにて完結。
 OURS掲載時はスペースの関係かちょっと詰め込みすぎな感があったので、ラスト手直しするかなぁと思ってたらそのままでした。まぁこれはこれで。
 当初から宿命付けられていたとはいえ、スケールを大きくせざるを得ない展開は賛否あるかと。根底の部分は1vs1でLove&Peaceで変わってないんだけど・・・横からの茶々が多すぎた気がするんですよねぇ。このあたり、話云々は置いておいてヘルシングは魅せ方が上手いよなぁと。
 後で一気に読み直すとまた感想が変わってくるかもしれないのでこれから篭ろうと思います。ウィーヨッシャァ!

怒 トリコロ 特装版(電撃コミックス 海藍)
 メディアワークス氏ね!死んでしまえ!
 まぁamazonや有隣堂クラスの本屋はおろか、地元の「バンブーブレードじゃなくて天体戦士サンレッドを特集」「佐原ミズ特集と見せかけて夢花李特集」してるナイスな本屋ですら予約不可(というか入荷未定・詳細不明)な時点で嫌な予感はしていたんですが・・・。出荷量どれだけだよメディアワークス・・・。
 さすがにヤバイと思ったのか重版→3月末に出荷とアナウンスが出たものの・・・ホントに手に入るのかコレ? やっぱり「よつばとひめくり」が売れ残りすぎ(略
 まぁ、フィギュアやストラップみたいなグッズならともかく、「作者の作品」が付随するモノを少量限定生産すること自体が異常だけどな。とりあえず評価は買ってから。
 あ。ちなみにその本屋、昨日は「五十嵐大介特集」してました。コアすぎるわ!

電撃テンジカーズ 1(電撃コミックス 古賀亮一)
 古賀亮一キタコレ!! 相変わらずの超くだらなさが病みつきに。
 1話まるまる下らないネタとギャグとボケとツッコミの洪水・・・ってさっきもそんなフレーズあったような。あっちがフルオートのハンドガンならこっちはバズーカか?なぜか連射可能な。
 とにかくネタの宝庫。3倍の労力で読みきれるかどうかすら怪しい。読んだ後何も残らないかもしれませんが。

げぇぇ関羽。 これだけでまだ2月後半分なことに絶望した。3月分はまた後日。


<圧縮ゥ!圧縮ゥ!>
 ジャンヌ大回転デッキは考えなくも無かったんですが、隠者限定しか想定してなかったんで「キュベレイ」&「ネームレス」+ジャンヌで、序盤にジャンヌをダメ送り→キャラアタックでダメ蓄積&ネームレス+キュベレイのシンクロで圧殺みたいな妄想どまり。ネーム搭載数がネックというオチ。
 で、巷で話題の圧縮ジャンヌデッキ。どこ圧縮するのよ?とか思ってたら・・・そうですね、通常構築なら何の問題も無かったですね、はい。
 そんなわけで、遊びついでに手持ちで軽く組んで回してみたわけですが・・・あ、こりゃダメだわ。ブッ壊れてるわ。
 風雷とか美鈴とかシルマリルとかが帰れ!言われてるのは、あくまで試合で戦って、ゲームとして成り立つ中で「カードパワーが強力」だからだと思うんですよ。風雷はコストに対しての能力で、4F級は能力そのものが。
 場に出すまでの状況はイーブンなので、攻め手はどう展開するか、受け手はどう防いで反撃するかという勝負であり、そのこと自体は別に普通の試合と何ら変わらないわけで。ただ、特に風神はコストパフォーマンスとリスクに対するリターンがでかすぎるのが問題という認識は変わってませんが。金棒が使えるということもありますね。
 で、圧縮ジャンヌデッキ。これってある意味ルール外というかシステム破綻じゃね?と。本来の対戦って「両者が同じくらい場を展開して、同クラスのキャラをどうやって倒すか」だと思うんですよ。それを有利にするために▼展開や1F0C高速ブレイク、速攻イースター・反魂、エクリスキップやスクロール詠唱が有効なるわけで。
 が、このデッキだとそれらをすっ飛ばして、相手が「キャラのみorかろうじて軽ブレ数体展開してる場」に「攻撃パンプ+ブレイクスルー」なキャラで攻められるんですよね。しかも何体も。
 ハンドガン構えて、敵と相打ちするか仲間を呼んで有利な陣形組むかと悩むはずが、いきなりドーラからぶっぱされて死屍累々・・・みたいな感じか?
 無論、防ぐことは全く不可能というわけじゃないですが、そのためには相当メタらないと無理だし、そもそも反則みたいなデッキをメタるのはどうなんだか・・・。風雷メタとかだったら別に変とは思わないんですけどね。単なる緑メタの延長線上だし、カリカリチューンしない限りルール内での汎用性ありますし。
 ・・・どうすんだろコレ。

 あとタッグトーナメント用デッキを現在検討中。トータル15ダメor一方がデッキアウトで敗退ってことだが・・・片方が10ダメ達したらどうなるんだコレ?それによってデッキ選びが相当変わるからなぁ・・・。ジャンヌ?知らん!
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明るさの限界を突破

2008/03/08 02:01
なぜかSFC版T・オウガが出てきたのでBGM代わりにミュージックモードを起動してみるテスト。
・・・一応ウラ技扱いなのかコレ?
タイトルとコメントのカオスさが最高すぎる。

<エマージェンシー・マーチ>
 今月発売のコミック一覧を眺めてたらスゴイことに気づいちまったぜHeHe

 ・・・軽く20冊超えそうなんですけど?

 こいつはヤバすぎるッ!(F91的な意味で

 まぁ今月最初に買ったのが「みつどもえ 4」な時点で終わってる気がしますが。

<ただし通常ショットは尻から出る>
 リリカ的な意味で。
 なぜか東方花映塚のネット対戦が盛り上がってます。局地的に。
 神主Verのときは設定が面倒すぎてやる気が起きなかったんですが、いつの間にかadonisなる新ツールが出ていて対戦がおきらくごくらくに。かかってきやがれ!もっこもこにしてやんよ><

 現状は難易度HARDorLUNAでガチバトル+観戦アリ がデフォになりつつ・・・ってきついわ! 毎回脳汁ドッパドッパ出てマス。
 あと誰も4強(巫女、レザマリ、こまっちゃん、みょん)を触りません。触ると逆に負けるとかどうよ?
むしろ最弱と評判(とは思えんのだが)のH人気に嫉妬。開花合戦でエライことに。てゐ使うなって!チルの使えよ!お前チルノ好きだろ!
 ゆうかりん、あやや、みすちー、黒てゐ、すーさんあたりをぐーるぐーる回して遊んでます。 

 あとリリー空気嫁。
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この本 高いよ。

2008/02/15 20:26
 コミックの新刊って、平置きされることを想定して「キャッチーな表紙」とか「狙ったような帯文字」とか「○○さんも推薦!」みたいな煽り文句で購買層に訴えるわけですよ。まぁ最後のはやる方も騙される方もどうかと思いますけど。あと、帯が6割以上の幅を占めたコミックとかもあったなそういや。

 とはいえ、よほど大きかったり、コミックが充実している本屋出ない限り全部を平積みできるわけも無く、また別の新刊が入れば当然本棚に追いやられるわけで・・・命がけの1発ネタみたいなもんですね。

 で、何でこんなこと書いたかというとですね・・・前回リストアップしたGA 芸術科アートデザインクラス 2を本棚に仕舞おうと思ったわけですよ。 で、ふと見ると背表紙の上にですね・・・・

コーヒー吹いた


・・・
・・・・・・

 やってくれるぜ きゆづきさとこ!
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まだだ!まだ終わらんにょ

2008/02/11 20:17
今日も平日!(恒例の挨拶

 給与が入ったと思ったら家賃で消えたり、動産が増えたり減ったり無くしたりとか月初から慌しすぎますよファインマン先生。どうすんだよアクエリの新バーニア出るってのに・・・。
あれ?もう2月前半終わりかけ!?そんなばかな。

<俺たちの戦いはまだ始まったばっかりだ>
 物欲的な意味で。今年はまだ始まったばかりというのに・・・。
 とりあえず、1月〜2月頭で買ったコミックの備忘録だけでもつけておきます。記憶に残ってる分だけ。(発売日順 うろおぼえ)

・Kiss×sis 2(ぢたま某 KCデラックス)
 ぢたま某本領発揮。
 「まほろまてぃっく」で「エッチなことはいけないと思います!」と、本心と正反対なことを言わせて鬱憤でも溜まっていたかのように大暴走です。色々と。
 内容は双子のお姉ちゃんがキスしてきてアーッ!でほぼ説明終了。いいぞ、もっとやれ。

・仮面のメイドガイ 6(赤衣丸歩郎 ドラゴンコミックス)
 メイドはいいからもっとメイドガイを出せと(ry
 そういやアニメ化だそうです。日本始まったな。
 しかもメイドガイの兄貴は小西の力ちゃんだそうです。マジかよ?! 「ふっふぅぅぅ〜ん☆ 俺はぁ〜メイドガイぃ〜コガラシぃぃ〜♪」とか歌ってくれることにwktk
 
・アオバ自転車店 2(宮尾岳 YKコミックス)
 リニューアル第2巻ということで新規読者への様子見的な部分がまだあるかなぁと。もうちょっとはっちゃけてもいいと思うんですけどね。小野寺浩二のパロには吹きましたが。

・暁色の潜伏魔女 2(袴田めら アクションコミックス)
 そういやコミック ハイ!ってアクションコミック扱いだったんだよな・・・。180度違うけど。
 百合風味特殊能力コメディ。でもバトるわけじゃないのでインフレしなくて安心です。まだ顔見せの段階でエンジンがかかるのはこれからか? といっても傑作「最後の制服」が全3巻で綺麗に完結させたことを考えるとちょっと冗長な気がしないでもない。陸戦用ズゴングはどうかと思いました。

・魔法少年マジョーリアン 2(石田敦子 アクションコミックス)
 タイトルが全てを物語ってますね。 はい、次。
 あ、面白いですよ。面白いから困る。

・だめよめにっき(私屋カヲル アクションコミックス)
 こっちは普通にアクションコミックス。今の「こじか」よりはこっちのほうが好きだなぁ。

・どきどき魔女神判! 1(八神健 チャンピョンREDコミックス)

 八神健 大・暴・走!

 密・リターンズ(ななか6/17でも一部可)の八神健が帰ってきた!と思ったら暴走しすぎじゃね?! 同姓同名の別人かと思ったわ。
 DS最大の問題作のコミカライズなわけですが、こんな内容だったら俺DS買うね!絶対。

・PEACE MAKER 1(皆川亮二 UJコミックス)
 (俺的)ウルジャンの救世主ktkr!
 西部開拓史よりはやや現代?な世界でのガンマン×ガンマン×幼女もの。最後がちょっとアレな気もするがこれはこれで。なによりも1巻を読めば骨子が理解できる構成がすばらしい。
 月間コミック誌一般教養3単位のうちの1つ(俺リサーチ)であるウルトラジャンプなんですが、ちょっとパンチ力が落ちてきたよなぁとお嘆きの貴方に救世主光臨。これで我が軍は2年は戦える!かもしれない。読んでてなんか違和感あるなぁと思ってたらギャグコマが「よつばと!」っぽいのか。こんな画風だったっけ?

 なお、他の2単位はアフタヌーンとOURSですよね当然。選択科目はBIRZ、GUM、サンデーGX、電撃大王あたりで。あと買う勇気があるならflowers。俺にはありませんが。

・神戸在住 10(木村紺 アフタヌーンKC)
 これにて完結。いい作品でした。
 本棚にしまっているけど、ふとしたときに読み返したくなる。そんな作品。もっと評価されていいと思います。

・しおんの王 7(安藤慈朗 アフタヌーンKC)
 どうにも将棋も推理サスペンスも中途半端になってきた感じが。初期はもっと面白かったはずなんだけどなぁ・・・。
 最大の問題は棋戦が盛り上がりに欠けること。「哲也」が麻雀を知らない漫画家に作画させることで闘牌の異様な盛り上がりを引き出したのに比べるとねぇ・・・。アフタで追うだけでもういいかもしれない。

・GIANT KILLING 4(ツジトモ モーニングKC)
 今、一番面白いサッカー漫画。いや、サッカー監督漫画か?まぁいいや。
 これのためにモーニング買おうか悩んだくらい面白い。面白さのツボとしては「俺たちのフィールド」のヤマキ編あたりが近いのかしら?
 ピンチになるけど常勝無敗で天才ストライカーが居て(略)みたいなコピペ漫画はどっかに消えればいいと思います。

・7SEEDS 12(田村由美 フラワーKC)
 なんかコレだけ浮いてるな・・・。本屋じゃ買えませんよフラワーコミックスなんて!
 選民思想へのアンチテーゼと言うべき作品か?夏のAチームとBチームの対比が特に。無論Bチーム派ですが。
 そんな小難しいことは関係なく、面白い作品。純粋に続きが気になりますよチクショウめ。

・くらしのいずみ(谷川史子 YKコミックス)
 少女マンガ界の永遠の乙女、あの「谷川史子」が、青年誌に初・光・臨!で俺様 大・興・奮! 分かる人にしか分からなくてスマン。
 なんと、結婚をテーマにした連作短編ですよ。読んでて常にガード不能状態。知らない人はぜひ読んで欲しい作家です。
 しかも東京マーブルチョコレートが2/13刊行。日本始まったな。

・はやて×ブレード 8(林家志弦 電撃コミックス)
 は、話が全然進まねぇ!?

・GA 芸術家アートデザインクラス 2(きゆづきさとこ まんがタイムKR)
 相変わらずこの作者は作品を作るのがうまいなぁ・・・。4コマ+カラー+大判のメリットをフルに活用した美術学園ストーリー。いつものGA1年にGA2・3年美術部連中がクロスして盛り上がったりするけど、やっぱ闇鍋でしょう今回のイチオシは。課題と組み合わせるその発想に吹いた。あと早苗さん。
 普通に読んでも面白いんですが、美術・色彩の知識・経験があると面白さが倍増。フィキサチーフを室内に撒くとかそれなんてデジャヴ。
 ちなみに自分は油絵と木炭画派でした。油絵は最初の壁が高いけど、何度でもやり直しが聞くので意外と初心者向きじゃないかしら?手入れ怠ると画材が全滅しますが。あと絵の具が・・・高いねん・・・特に黄色と赤が・・・。逆に水彩画は一見楽そうだけどかなり手強いと思います。重ね塗りできるとはいえ一方通行だし、下書き線なんて残ったらもう・・・。ポスカならごまかせるんだけどねぇ。
 あと、木炭画で食パンって全国標準なのね。

・ぼくらの 8(鬼頭莫宏 IKKIコミックス)
 いよいよクライマックス突入か? ハワイ戦での「あの戦法」はいつかやるだろうなぁとは思っていたけど、的が〇〇さんじゃなくて〇〇だったのはちょっと意外でした。TV版のストーリーはどう考えても別物だろうし・・・。

・そらのカナタの! 2(小野敏洋 JIVEコミックス)
 バーコードファイター的な超展開を予想してたんですが、これはこれで。
 ある意味某魔女神判級に大・暴・走。いいぞ、もっとやれ。
 しっかしこの作者、ギャグとシリアスのバランスが絶妙だよなぁ・・・。

・24のひとみ 5(倉島圭 チャンピョンKC)
 読んでてニヤニヤが止まらない作品。学園教師ギャグもの・・・なんだろうか?
 これ読んでいると、なぜか「あ〜る」を思い出すんですよね。というかあの時代のゆうきまさみと言うべきか。ツボにはまる人にはたまらん作品だと思います。無論、俺はツボった。

・Holy Brownie 5(六道神士 YKコミックス)
 本誌に移籍したし、この作品ももうOURSで追うだけでいいかなぁ・・・。
 展開が遅すぎたエクセルサーガよりはよっぽど面白いんですが。

・・・あれ?ぜんぜん足らないような気も・・・。まぁいいか。


<というわけで>
 今日買ってきた「猫mix幻奇譚とらじ 1 (田村由美 フラワーKC)」と「Recht~レヒト 1 (寺本 薫 まんがタイムKRコミックス)」をこれからwktkしながら読んじゃうぜヒャッホゥ!


 俺たちの戦いはまだ始まったばっかりだ。
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リローデッド。

2008/01/17 00:49
<リロードその1>
 モンコレ4年ぶりに再始動だそうです。ってマジかよ! とっくに手元にねえよ!
 まぁぶっちゃけコモンと儀式だけあればいいTCGなわけですが。つーか大型レアなんて紙屑以下にしかなんねーよ!
  ・・・しかもVer2のまま再始動かよ。よっぽどSWやデモパラがやばいのかしら。

  色々な意味でスゲーTCGだ。

<リロードその2>
 電撃大王に移籍したトリコロ。ようやく単行本発売です。いやっほう!国崎最高!
 とか思ってたら、旧版コミックスに未収録の作品は特装版の小冊子にしか収録されないとか。マジかよ・・・。たかが再録コミックスに1500円なんてありえんて。
 ガッデム!

 まぁ買うわけだが。

<リロードその3>
 星シルの新装版がB6版で出るそうです。何で最初からB6版で出さなかったんだよ・・・。
 今更どうしろと・・・。

 まぁ買うわけだが。

<WORKING!!>
 だってほら、俺 猫組の方が好きだから・・・
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この4コママンガがすごかった’07

2008/01/16 00:42
もう2008年じゃねぇの?とかいう突っ込みは禁止な、禁止!

なんで4コマ限定?とか言われるとですね・・・

1.高い
 我々向きな4コマレーベルの代表「まんがタイムKRコミックス」で900円弱と、もともと高い部類に入るんですが、高いだけならGUMコミックスは1000円は超えてます。蔵書じゃ限定版・完全版以外だと「SHADOW SKILL」が一番高い気もしますが。コミック1冊1200円超ってどんだけやねん。
 が、GUMなら「足洗邸の住人たち。」が厚さ約2.5cm、「SHADOW SKILL」に至っては約3.5cmとか「これ凶器なんじゃね?」みたいな厚さなのに、A5拡大判とはいえKRコミックスは厚さ1cm以下。
 1ページに複数話載ってるとはいえ、コストパフォーマンスの点からは高く感じちゃうわけですよ、心理的に。ムキー!

2.買うまで内容が分からない
 まぁ、普通のコミックスも含め、試し読みさせてくれる本屋なんてほとんど無いわけですが、そこはそれ、マンガ雑誌というものがあるわけで、載ってる作品は当然ながら、「連載作者が別の作品を出してる→当たりハズレがある程度予想可→買うor買う買わない」みたいな事前情報が手に入るわけです、普通は。
 が、こと4コマとなると専門誌(まんがタイム○○等)は一部を除き掲載作品の大半が微妙なので買うには勇気が必要。かといって一般マンガ雑誌では4コマは載っていてもせいぜい2,3作品くらいなので判断材料にならないわけで。 さらに4コマ作者は一般作品との兼業は少ない→発掘しにくい といった問題も。
 つまり新規に買おうとすると、表紙か帯(+店員のPOP)くらいしか判断材料が無いわけで。どうすんだよ・・・これ。

 そんなわけで、手に取りづらい4コマコミックスなんですが、中には超スゴイ作品もごく稀に存在するわけで、埋もらせるには惜しい作品を紹介しちゃうZE☆ 読んだ結果については責任を持ちませんが。
※07年に連載中・完結もしくは1巻完結した作品限定。だってそれ以外含めたら多すぎるんですもの! あと何であの有名なアレとかアレが無いの?とか言う質問は闇に葬ります。ツマラナイからなんてそんな。


棺担ぎのクロ。〜懐中旅話〜 (きゆづきさとこ まんがタイムKR)
 至高の4コマ。 4コマを超えた4コマと言うべきか?
 シリアスなストーリー旅4コマ+ちょっとギャグ。
 4コマの場合、1作品4コマで起承転結をつけないといけないので、複数の作品をまとめて話にしようとするとせいぜいグループ化くらいしか出来ないはずだったんですが・・・(例:体育祭をテーマにして複数の4コマを掲載して1話に括る。「あずまんが大王」ですらこの域を出られなかった)
 この作品・・・4コマ内で起承転結させるだけじゃなく、4コマ間でもストーリーを展開させて、全体で1つのストーリーにしてるんですよ。ぶっちゃけありえない。
 しかもそこかしこにギミックを仕掛けてるので読んでいて純粋に面白い。オススメの一品。

トリコロ (海藍 まんがタイムKR→電撃コミックEXか?)
 上が至高ならこっちは究極の4コマか? 4コマの正常進化作品。
 分類するなら学生4コマ+ほのぼのギャグ・・・なんだろうか。
 「あずまんが大王」の異例の大ヒットのせいで二匹目のどじょうを狙って萌え4コマが量産されたわけですが、そもそもあずまんが自体が萌え4コマじゃない(むしろストーリーで勝負するスタンダードな4コマ)のでヒットするはずも無く、次々と撃沈していく中で登場した奇跡の作品。
 しっかりとした起承転結に加え、おざなりやなおざりにされがちな作品タイトルにも意味を持たせた4コマの新スタンダード。「レギュラーが4人になっちゃったからトリコロじゃないんじゃねぇの?」とか「キャラの区別がつかねぇ!」とかいう突っ込みは無しの方向でひとつ。

空想科学X (saxyun 電撃コミックEX)
 (別の意味で)4コマを超えた4コマ。
 博士と助手による発明ネタの掛け合い漫才・・・のはずなんですが。
 絶望先生に「4コマ漫画には起承転結に続く5コマ目の『闇』が存在する!」というネタがあったんですが、まさにそんな感じ。
 無茶な振りをして無茶なボケをして終わる。というか終わっていない。
 起承転結じゃなくて起承転みたいな。
 むしろ転すらなくて起承承闇とか起起起闇みたいな。
 まさに4コマを超えた4コマ。でも大好きです。
 同作者の「ゆるめいつ」も中々にオススメ。「俺はまだ大丈夫」と安心できます。

HR〜ほーむ・るーむ〜 (長月みそか まんがタイムKR)
 この手のジャンルでは珍しく(1巻時点で)共学の中学校を舞台にした学園4コマ。ほのぼの+ギャグ時々シリアスちょいラブ? あるいは水色時代。
 学園モノの大半はキャラ作りってだけなので、女子校だったり共学なのに女子しか出なかったりとかそれなんてエロゲ学園の意味無いんじゃね?みたいな作品ばかりなわけですが、この作品は中学校+共学という設定を活かした実に良作。読んで「うひょー!甘酸っぺぇ!」と床をゴロゴロするといいと思います。

スケッチブック (小箱とたん BLADE COMICS)
 ARIAスタッフでアニメ化されたせいなのか知りませんが「癒し系」とか「雰囲気系」とか言われてるらしいですWHY? どうみてもシュールギャグカオス漫画なのに!
 超シュールです。クスッとする話は罠です。騙されちゃいけません。あと、主人公の吹き出し台詞は一切ありません。やっぱシュールだ・・・。

臨死!!江古田ちゃん (瀧波ユカリ アフタヌーンKC)
 あえて分類するなら痛い系エロギャグになるの・・・か? すいません、さすがに内容を語るのは無理です。
 主人公を女性にするとこんな怪作になるのか・・・という見本。人を選ぶ作品ですが。

びんちょうタン (江草天仁 BLADE COMICS)
 せ、せつねぇ・・・。 まさに切なさ乱れ撃ち。
 色々な意味で反則な4コマ。多分こんな4コマ作品は二度と現れないんじゃないかしら。
 ・・・再読したらやべぇ・・・超せつねぇ・・・。

番外:30girl (岩崎つばさ・カワイシンゴ ジェッツコミックス)とWebサイト
 厳密に言うと4コマじゃない(元々はFlash漫画)んですが分類しようが無いのでここに。
 旧日立空調のキャラクター・・・のハズなんですが製品を(漫画では)全く宣伝してないという。クビになるんじゃネェの?!
 味のあるキャラと設定。テンポの良い話。センス溢れるデザイン。某電力とはエライ差です。
 オール電化のイメージキャラのはずなんですが・・・火使ってるシーン無かったっけ?
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やっぱり今年も

2008/01/14 22:20
仕事でしたねTODAY。
実に2年連続。せめて前の部署に戻してプリーズ!
毎年成人式の警備させられてたのは気のせいです、きっと。

<祝! ブロッケンブラッドIII 連載開始>
僕らのノイシュヴァンシュタイン桜子ちゃん(♂)が帰ってくる!
うわぁぁい!すごいや日本!ビバ日本!
日本をあきらめないた。

<新年初購入>
の漫画が、よりにもよってデイドリームネーション(kashmir、MFコミック)というのが今年を象徴している気がしてならネェ・・・。
帯に「強く人には勧められないマンガですが!!」とか書かれてる時点でアレな気もしますが、中身は比較的マトモな学園マンガでした。kashmir作品としては。
幼女(プロ)もあんまり出番ありません。kashmir作品なのに。あとカエル魔法って初めて見ました。なんだよ粘液拘束って。もっとやれ。
※説明しよう!N○Kの地方ニュース等で流れる「水遊びする幼女」、「公園で遊ぶ幼女」等は実はプロの幼女なのだ!マジデ?!すごいやkashimir。もうだめだkashmir。もっとやれkashmir。

どのくらいマトモかというと、4P目にして金髪の神様(♂)が全裸でマンガ読んでいるくらい。
・・・新年一発目からヘヴィすぎだよ!もっと普通のマンガを読ませてくださいよ!今年くらい。

まぁ新年二冊目は仮面のメイドガイ6巻なワケだが。
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最近買った漫画に

2007/12/19 21:27
ついていた帯で一番ひどかったもの。

「・・・神様。今日も家から出ませんでした。」


俺もまだまだ大丈夫だと思いました。
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タイトル 日 時
リプトンと言ったらククルカン
じゃなくて宅急リプトンじゃネェの?! 今さら手に入るか知りませんが。 HRといったらくろがねぎんじゃなくて長月みそかみたいな感じで。 ...続きを見る

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2007/12/09 15:13
今日は休み。
うん。今日は休み。 夢じゃない。夢じゃない。 約二名に襲撃された気もしますが夢じゃない。 ...続きを見る

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2007/05/03 21:26
まりもはどうぶつ
まりもはどうぶつ それはどうかと思いますよ賽ドリルさん? ...続きを見る

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2007/04/25 23:27
ヌューダ 98円
食材仕入れに行ったスーパーのPOPより。 ...続きを見る

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2007/04/04 23:42
1巻1ヒロイン(+1)ということは全7巻と言うわけだな!
な、なんだってー!? ちなみに7巻目は隠しキャラなので本自体がシークレットです。 ...続きを見る

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2007/03/02 00:13
フォォォォォーーーーーー!
フォォォォォーーーーーー! × HG ○ それは私のおいなりさ(略 △ ブレードランナー ...続きを見る

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2007/01/17 22:28
届いた
届いた 雫か痕かで270度くらい印象が変わっちゃいますね。このセリフ。 え?届けテレパシー?ナニソレ? ...続きを見る

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2006/12/29 00:33
どこでもいける! どこまででもいける!
どこでもいける! どこまででもいける! そう思っていた時代もあるといいですね?(疑問系?) ...続きを見る

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2006/12/20 22:44
OK ブラクラ6巻ゲット
さすがだな兄者。 ...続きを見る

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2006/11/27 23:07

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